「意志」から始める、
自分にとって効果的な時間管理を身につける実践スキル
従来、時間管理がうまくいかない原因はスキル不足にあると考えられてきました。しかし、自分で何がしたいかがわからない時や、自主的に取り組もうとしない時は、スキルを持っていても問題は解決しません。
この研修は、時間管理の本当の課題が「意志」の問題であり、その人の生き方や価値観と密接に関わっていることを学び、自分の価値観を明確にしたうえで、意味のある時間管理のスキルを身につけます。
時間に追われ心の余裕がない
クロックタイム(時間に追われる)指向から、ゴールタイム(成果に向かう)指向へと切り替えることで、追われる感覚から解放され、意欲的に仕事に取り組めるようになります。
何を優先すべきかわからない
自分の価値観と目標を明確にすることで、日々の活動の優先順位を判断する軸が定まり、何を優先すべきかを自ら判断できるようになります。
計画を実行に移せない
「A-B-C法」など具体的な時間管理スキルを身につけることで、立てた計画を最後までやり抜く力を養うことができます。
毎日残業が減らない
「プロテクティング」により自分の時間を主体的に守る術を学ぶことで、無理な仕事の抱え込みを防ぎ、残業を減らすことができます。
1
「スキル」ではなく「意志」に着目した独自の理論
時間管理の成否は「20%のスキル」と「80%の意志」で決まるという考え方に基づき、自分の価値観を起点に効果的な時間管理を実践する力を養います。
2
客観的な自己分析からのスタート
「時間管理のピラミッド」に基づき、自身の価値観の分析から出発し、目標設定、日々の活動へと一貫性を持たせながら学びを深めます。
3
実践的な時間管理スキルの体系的な修得
業務内容分析、クロックタイム/ゴールタイム指向への対処、プライムタイムの活用、A-B-C法、プロテクティングなど、現場で使える実践的なスキルを体系的に学びます。
4
少人数・参加型のセミナー設計
20名以下の少人数によるセミナーで、ワークブックや学習の手引きを用いながら、価値観の分析から実践的なスキル習得まで段階的に学びを深めます。
前半:時間管理の考え方と自己理解
時間管理とは
自身の時間管理の問題に向き合い、時間管理がうまくいかない要因を認識し、時間管理のカギは自身の中にあることを理解します。
時間と価値観
自身の価値観を明らかにし、価値観、活動、意志の関係を理解します。
後半:問題対応とスキルの修得
問題領域への対応
実際の業務活動をその重要度と価値観の面から分析し、自らの意志で時間管理を行うための方策を考えます。
時間管理のスキルの修得
時間に対する個人の考え方の違いや自身のエネルギーレベルとの関係などを理解し、欠点を補う仕事の進め方を身につけることで、成果を上げていくことができるようになります。
| 標準開催期間 | : | 1日間(20名以下の少人数によるセミナー) | |
| 受講形態 | : | 集合研修 | |
| 参加対象者 | : | 新入社員から管理職まで | |
| 教材 | : | ワークブック、学習の手引き、スライド |
ウィルソン・ラーニングの研修 「タイムマネジメント」について
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