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12/17開催:“社会課題解決×映像の可能性” 人間を束縛から自由にするクリエイティブ思考の体験

[越境リーダーシップ Meet up  "LIVE!"]
“社会課題解決×映像の可能性”
人間を束縛から自由にするクリエイティブ思考の体験

自らの想いを起点に境界を越境しながら共創的に価値創造に挑戦している「越境リーダー」を招き、現在進行中の活動、これからの展望を伺い、実践者同士の創発につなげていくための取り組みです。

現代において、YouTubeなどのソーシャルメディアの台頭により、私たちが映像に触れない日はなく、
受け手であるだけでなく語り手にもなり得る時代です。
課題解決に取り組む当事者が「映像や物語の構造と役割を理解し、映像を活用する」ことで、実現したいと願う世界観、その世界で起こりうるストーリーを語れるようになったら、どのような変化が生まれるでしょうか?

多くの人たちと本質的な価値を分かち合い、共感でつながり、大きな力となる可能性が広がっています。

今回、価値創造に取り組む一人ひとりがアイデアを物語に変換し、個人としての想いを持った映像作品を創造するプロセスを体験します。

ゲストにクリエイティブ・ディレクターの田村祥宏さん(Exit Film)、同手法を認知症の分野で導入し、取り組まれている岡田誠さん(富士通研究所/認知症フレンドリー・イニシアチブ)をお招きし、実際にみなさんと体験すると共に、今後の可能性を探究したいと思います。

ゲストスピーカー

田村 祥宏 氏
株式会社イグジットフィルム

代表取締役
フィルムディレクター/クリエイティブディレクター

映像のディレクション、そして映像を中心としたメディアミックス型コンテンツのクリエイティブディレクションを行う。
映像やWEB、音楽や写真など、さまざまなクリエイティブコンテンツの持つ価値を、企業や社会の課題解決に上手く組み込めないか、という挑戦をしている。
国内外のアワード受賞多数。直近では移民/難民問題に国連組織や企業と協働して取り組んでいる。

岡田 誠 氏
株式会社富士通研究所
戦略本部協創推進PJ プロジェクトディレクター

認知症とともにより良く生きる社会づくりを当事者、関係者とともにつくるイノベーションの実践研究を行う。
2011年に国際大学GLOCOM、NPO法人認知症フレンドシップクラブとの3組織共同プロジェクト「認知症プロジェクト」を立ち上げる。
国際大学GLOCOM客員研究員、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、NPO法人認知症フレンドシップクラブアドバイザリーボード、認知症フレンドリージャパンイニシアチブ共同代表理事。

モデレーター

三浦英雄三浦英雄
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社 執行役員
イノベーションセンター「越境リーダーシップ」プロジェクトジェネレーター

2012年10月グローバル営業部長兼務にて、「越境リーダーシップ」プロジェクトを産学連携で設立。
自らの思いを起点に、既存の枠組み(組織、事業領域、国)を越境し、社会的課題を事業で解決するため、異分野との共創関係を構築して価値創造を目指す「組織内個人」のリーダーシップを支援。
個人の思いを起点とした社会的価値を生む事業創造活動の実践研究・リサーチ、価値創造の仕組みづくりを行う。

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◆日時
2018年12月17日(月) 19:00~21:30(開場:18:30)
※ワークショップ型になりますので時間厳守でお願いします。
交流会 21:30~22:30

◆会場
Wilson Learning Innovation Center
東京都港区六本木一丁目10番6号
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社 1F

◆最寄駅
東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 中央改札口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 4b出口より徒歩5分

◆参加費
2,000円(軽食と飲み物をご用意します。)

※高校、大学生は無料でご招待します。

◆定員
20名

◆ご注意
フォーラム内容は予告なく変更される場合がございます。ご了承ください
定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

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「越境リーダーシップ」プロジェクトとは

https://crossborderleadership.org
自分の想いを起点として越境し、社会の課題を解決する事業を共創することで、社会的なインパクトをもたらす。そのような「生き方(職業人生)」に挑戦する企業内個人が出現しています。
既存の枠組みや組織の境界を越えて、個人の想いから共創的に価値創造する行為を「越境リーダーシップ」と名付け、共創型実践研究と推進支援に取り組むプロジェクトです。