「イネーブルメント・実践プログラム」のご案内 | ウィルソンラーニング
人と組織の可能性を最大化する「イネーブルメント・実践プログラム」のご案内

新規事業が生まれ続ける組織には挑戦者を育む「イネーブルメント」の文化が根付いています

このようなことは
ありませんか?

経営層、新規事業支援担当者のお悩み

  • 新規事業創造ための取り組みを進めているが成果が出ない
  • 事業アイデアを募集しても、魅力的なアイデアがでてこない
  • 新規事業挑戦に、手を上げる人がいない
  • 新しいアイデアが事業として実現に至らない
  • 新規事業開発を担う人材がいない

背景にある組織文化

  • やらされ感満載
  • ソツなくこなす
  • 言った者負け
  • 出る杭は打たれる
  • 社内で孤独になる

つまり
イノベーションが起きないのは、個人の能力開発の問題ではなく
組織文化そのものに原因があります

新規事業が生まれない、挑戦が起こらないという問題を個人の能力開発で解こうとしていませんか?それには、組織文化の問題として取り組む必要があります

イノベーションが生まれる組織文化には

挑戦を支援する人
「イネーブラー」の存在が不可欠

イノベーティブな組織の文化を研究すると、挑戦者だけでなく、挑戦を支援する人の動きこそが新たな価値創造の可能性を高める事が見えてきます。
挑戦者が動きやすいようにサポートするコミュニケーション、行動を「イネーブルメント」、イネーブルメントに長けた人を「イネーブラー」と呼びます。

イノベーティブな組織文化

イネーブラーと挑戦者の良い関係が
価値創造への挑戦に満ちた組織文化を育む

イネーブラー

挑戦者の想いに共感し

  • 挑戦を応援、支援する人
  • 組織変容を仕掛ける人 

挑戦者

自らの想いを持って

  • 新規事業に挑戦する人
  • 事業変革に挑戦する人

マネジメントができても、
イネーブルメントが
できるとは限らない?

「マネジメント」と「イネーブルメント」は、異なります。
良かれと思ってマネジメントの観点からアドバイスをすることが、かえって挑戦の芽を摘み取ってしまうという悲劇が起こりがちです。
既存事業で実績をあげてきた現在の経営層・管理職にとって、マネジメントは優れていても、イネーブルメントについての理解や実践が難しいという状況が多くの企業で見られます。

マネジメント 予測に基づき、経営資源の効率的活用とリスク管理により組織の目標を達成する
イネーブルメント 不確実な未来に向けて正解の無い挑戦を支援し、新しい価値を生みだす

研修プログラム
4つの特徴

特徴1「挑戦者(事業創出)」「支援者(イネーブラー)」向けプログラムを同時進行

新規事業アイデアを創出するための挑戦者向けプログラムと、並走して挑戦を支援する行動を習得するイネーブラー向けプログラムを同時進行することで実践効果を高めます。
※個別に実施することも可能です

特徴2全3~6か月間の実践プロセスを通じて習得

挑戦者向けは5ステップ、イネーブラー向けは6ステップを標準とし、期間を通して実践活動を進めながら6か月間で実施します。

特徴3価値創造の実践研究による裏付け

実際に大企業の中で新しい価値創造を興してきた実践者、挑戦を支援し仕組みを構築してきた実践者たちへのインタビューやリサーチの分析による実践研究の成果に基づいたプログラムです。

特徴4リアルな事業アイデア創出プロセス

プログラムを通して実現可能性のある事業アイデアの創出を支援・伴走します。

―オンライン研修対応―研修プログラムのご案内

【挑戦者向け】
価値創造リーダーシップ プログラム

対象者 新規事業創造に挑戦する人、次世代リーダー候補者
期待効果
  • 自らの想いを起点とした新規事業創造のアイデア形成と仮説検証の行動を実践できる
  • 自身の想い、社会的価値、自社のリソース活用が重なったインパクトを生む事業アイデアを構想できる
  • 実践経験を通じて、再現性のある新規事業創造の一連のプロセス、思考、行動を体得できる

自らの想い(Will)を起点に社会的価値の高い新規事業アイデアをつくり、仮説検証行動を実践することで、実現可能性ある事業アイデアを創出する実践支援・伴走型のプログラム。

参加者の声

  • 自分のWillを実際の事業にするためには何をする必要があるのかを考え体感することができた。
  • 新規事業創出に取り組むことで、外部の方との接点ができ、フィードバックを受けアイデアを形成、育てていく体験が学びになった。
  • 自身の考えやアイデアがもやもやした状態から明確な新規事業へと変えていく方法やノウハウを行動を通じて学べた。

【イネーブラー向け】
価値創造イネーブルメント プログラム

対象者 価値創造・変革の挑戦を支援する経営層、管理職、次世代幹部候補者、支援組織
期待効果
  • 高い視座、広い視野から将来ビジョンを描き、社員の挑戦を生かした事業変革を実現する構想が描ける。
  • 既存事業のマネジメントと価値創造のマネジメントの違いを理解することができる
  • 社員の内発的動機を育み、挑戦を支援する行動を習得し、実践することができる。

価値創造に挑戦しようとする個人が自らの想い(Will)を起点に挑戦し、充実感と当事者意識の高い価値創造の取り組みを実現できるように支援する行動と組織文化創造を実践するプログラム。

参加者の声

  • 人のレベルにより背中の押し方を変えるべきということは感覚的にわかっていたが、価値創造の挑戦者の変容ステージ別に考えると非常にやることがクリアになる。
  • 価値創造をメンバーが興していくために、どのようにイネーブルメント行動をとったらいいのか、正直わからず、戸惑いがあったが整理ができた。一律な対応は有効性が低く、本人の情態に合わせることが重要である。
  • イネーブルメントする方も想いがないと挑戦するメンバーも苦しくなる。皆でチャレンジし、Willを達成してほしい、成長してほしいという想いをもったうえで、楽しみながら部下の成長していく姿を見守り、サポートしたいと思う。

【全社員向け】
価値創造リーダーシップ体験 プログラム

対象者 挑戦者、支援者、組織文化醸成の取り組み担当者など組織に新しい価値・変革に関わるすべての人
期待効果

個人起点の価値創造、両利きの経営、共創による価値創造、自立的な組織のマネジメントへの気づきと動機づけ。

上記2プログラムのステップ1で実施するカードゲームを単独のプログラムとしてもご提供できます。カードゲームにより価値創造を起こす際の行動や組織のメカニズムを疑似体験し、リフレクションによって気づきを促す4時間のセッション。
価値創造のメカニズム・リーダーシップを追体験し、変革期における価値創造に挑戦するリーダーシップと育む組織文化を体験的に理解することができます。それにより、組織で価値創造を実現するための要因について共通認識を得ることができます。

参加者の声

  • 「WILLをもって共創すること」がイノベーションへの近道だと感じた。
  • 実際の業務や新規事業創造においても、手探りで進めなければいけないことが多いので、柔軟な思考と多角的な視点が大切だと実感した。
  • 自社のリソースを組み合わせて新規事業をつくるだけでなく、他社とリソースを持ちより事業を共創するという感覚がリアルだった。

【創造的組織文化調査】
クリエイティブ・カルチャー・プロファイル

対象者 価値創造・変革に向けて、社員の主体的な挑戦が生まれる組織カルチャーへのアップデートを目指す組織
期待効果
  • 事業戦略と連動した組織文化的指標を設定し、可視化することができる。
  • 社員個人の想いから価値創造が生まれる組織文化指標の現状と目標とする状態のギャップが明確になる。
  • 短期的な成果に繋がりにくい、新規事業創造への取り組み、組織文化醸成の取り組みにおいて、組織文化の指標の効果を定量化し、成果を共有することができる。

上記2プログラムの前後で実施し、取り組みの目標設定および効果測定に活用できます。組織文化の経年変化と施策の効果を可視化する調査ツール。

  • 1)組織が新規事業創造や変革行動を支援するカルチャーの要素を持っているかどうか、「組織環境」「マネジメント」「個人」の各レベルにおいて、組織カルチャーの状態を可視化する。
  • 2)施策が組織カルチャーにどのような影響があったのか効果検証と可視化をする。

参加者の声

  • 価値創造の取り組みが、参加者にとって創造的組織文化醸成のどの要素に効果があったか、どのような認識の変化に影響を与えたかが明らかになった。

研修プログラム開発の背景

価値創造を興す挑戦者(越境リーダーシップ)の実践研究

組織の中で、危機感や問題意識を持って自らの想いで動き出す挑戦者は孤立しがちで、様々な障害に一人で立ち向かっていかなくてはならないということが起こります。その結果、成果を出しにくい、育たない、続かない、場合によっては離職するというケースもあります。
「越境リーダーシップ」プロジェクトの実践研究では、組織の中で社会的な価値創造を興すための促進要因や阻害要因と、それを乗り越える行動やマインドセットを新規事業創造の実践者とアカデミアの方々と共に明らかにしました。
組織の中で挑戦する人に役立つ知見を提供し、実践的な取り組みとして導入するお手伝いをいたします。

価値創造の挑戦を支援するイネーブルメントの実践研究

いくら挑戦者の発掘や育成に力を入れても、それだけでは価値創造の挑戦が生まれ続けるような組織の文化を醸成することは困難です。挑戦を支え、組織に価値創造がおこるような環境や仕組みをつくる「価値創造のイネーブラー」の存在が重要となります。
価値創造イネーブルメント」実践研究では、挑戦者の変容の段階、、段階に対応した支援行動と、組織の環境・仕組みづくりの要諦を実践者、アカデミアの方々と共に明らかにしました。
経営層、マネジメント層の方、今後の経営を担う次世代リーダー候補者への触発、理解、実践ならびに組織文化変革のお取り組みの推進をお手伝いいたします。

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その他お気軽にご相談ください

お申込みから
研修までの流れ

  1. STEP1 お問い合わせ
  2. STEP2 現状と目標の理解
  3. STEP3 企画案のご提示
  4. STEP4 実施
  5. STEP5 効果検証

人の成長と
組織のカルチャー変容への
統合的なアプローチ

  • 組織の状況に合わせて学習・実践活動の設計を行います。
  • 行動変容と組織カルチャーの変化の指標を可視化し、施策の効果検証を行います。

これにより、人の成長とカルチャーの変容に、継続的に取り組むことが可能となります。

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専任担当者より3営業日以内に折り返しご連絡いたします。

会社概要

社名 ウィルソン‧ラーニング
ワールドワイド株式会社
Wilson Learning Worldwide Inc.
設立 1981年 12⽉ 28⽇
資本金 7億2269万円(2021年3⽉末時点)
代表取締役社⻑COO トーマス‧ホリス‧ロス (Thomas Hollis Roth)
代表取締役副社⻑ 児島 研介
  • tel:03-6381-0225
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