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11/20開催:新しい学びのカタチを考える「Creative Learning×Generator」

新しい学びのカタチを考える「Creative Learning×Generator」画像

ウィルソン・ラーニングでは、企業内の人材育成だけでなく、幅広い教育分野の研究者、専門家、実践者と共に、これからの学びのカタチについて考える場づくりを行っています。

本企画では、「自分と相手が本来持つ創造性を刺激し、コミュニケーションを誘発する存在」としてコラボレーションを活性化する「ジェネレーター」というコンセプトを、その言葉の生みの親であり、プロジェクトの発起人でもある慶應義塾大学 井庭 崇教授と探研移動小学校を主宰する市川力さんと共に、創造社会やクリエイティブラーニングという切り口で考えていきます。

企業内の人材育成の永遠のテーマである「自ら考え自ら行動する人材の育成」に対して、新たな切り口を与えると共に、より多面的に議論を進め、参加の皆様方どうしも交流できる機会をつくります。

これまでにない観点でクリエイティブラーニングについて問題提起をするワクワクする場となるでしょう。一部の専門家に閉じない、学びに関心のある方なら誰でも参加し、関われる時間にしたいと思っています。ぜひご参加ください。

満席のため受付終了


◆ゲストプロフィール 

井庭教授写真井庭 崇 氏

慶應義塾大学総合政策学部 教授。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、2003年同大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。株式会社クリエイティブシフト代表取締役社長、および、The HillsideGroup 理事も兼務。専門は、パターン・ランゲージ、システム理論、創造技法。編著書・共著書に『複雑系入門:知のフロンティアへの冒険』(NTT出版、1998年)、『社会システム理論:不透明な社会を捉える知の技法』(慶應義塾大学出版会、2011年)、『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語』(慶應義塾大学出版会、2013年)、『プレゼンテーション・パターン:創造を誘発する表現のヒント』(慶應義塾大学出版会、2013年:2013年度グッドデザイン賞受賞)、『旅のことば:認知症とともによりよく生きるためのヒント(井庭崇, 岡田誠 編著, 丸善出版、2015年:オレンジアクト認知症フレンドリーアワード2015大賞、および2015年グッドデザイン賞受賞)など。2012年にNHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」で「アイデアの伝え方」の解説を担当。

市川氏写真市川 力 氏

探研移動小学校主宰。元東京コミュニティスクール校長。先行き不透明な時代をたくましく、しなやかに生きるために必要な「探究力」を育む実践・研究を続け、現在は、街場のおっちゃんとして、学校外に大人と子どもがともに学び成長する場づくりを行っている。NHK Eテレ高校講座「総合的探究の時間」及びNHK for School 「メタモル探偵団」を企画・監修・出演。主な著書は『先生!』(岩波新書)『探究する力』(知の探究社)『科学が教える、子育て成功への道(翻訳書)』(扶桑社)

◆日時、会場

日時:2018年11月20日(火) 19:00~21:00(開場:18:30)

会場:ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
東京都港区六本木一丁目10番6号

参加費:無料

※最寄駅
東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 中央改札口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 4b出口より徒歩5分

 

満席のため受付終了