9/5 BRV バーサタイル リーダー 特別体験セッションのご案内

ソーシャル スタイル理論を活用したリーダーのための対人対応力
チームのモチベーション向上、信頼関係の構築に効果的なコミュニケーションを!

多くの企業が変革期にあり、テクノロジーが仕事を変え、目まぐるしく変わるビジネス環境の中、「エンゲージメント」「レジリエンス」というキーワードとともにリーダーが組織文化に与える影響の重要性が注目されています。

トレーニングマガジンとウィルソン・ラーニングが行ったサーベイ(2017-2019)によると、アメリカの企業におけるリーダーシップ開発の優先課題のトップ2は3年連続で「コーチング」と「コミュニケーション・スキル」でした。

人はみなそれぞれの経験や価値観の違いによって、物事の受け止め方、それに対する反応や主張の仕方が異なります。自分の慣れ親しんだコミュニケーションのとり方は安心で居心地が良く、無意識にやり続けてしまいます。しかし、それでは多くのチームメンバーとの信頼関係を構築し効果的なコーチングを行うことも、良好なコミュニケーションでチームをモチベートすることもできません。

ウィルソン・ラーニングでは、自身の習慣となっている対人関係における言動(ソーシャル スタイル)を理解し、効果的なコミュニケーションにより組織の協働と成長を促進するリーダーのためのプログラムをご提供しています。
今回は、そのプログラムの概要ご紹介と、一部を体験していただけるセッションを開催いたします。

© Wilson Learning Worldwide Inc.

どの組織においても個人の違いによる多様性は潜んでいます。ウィルソン・ラーニングでは個人の違いを “ソーシャル スタイル”という理論で説いています。ソーシャル スタイル理論を理解することで、他者とのより効果的な連携、生産的な関係の構築、そしてパフォーマンスの向上につなげていくことが可能となります。

相手の客観的な言動を手がかりに相手を正しく理解し、自身の言動を相手に合わせて対応していくことが、円滑なコミュニケーションや説得力の向上につながります。対応性を発揮することで、協働への意欲を高め、仕事全体の効率化を実現することができます。

開催概要

  1. リーダーに求められるコミュニケーション力とは
  2. プログラム概要のご紹介
    • プログラムの目的、進め方、期待される成果
    • 標準コース(2日間)の流れ
  3. Q&A

お申込みはこちら

【日時】

2019年9月5日(木) 14:30~17:30(開場14:00)

【参加費】
 無料

【会場】
 ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
 東京都港区六本木一丁目10番6号

※最寄駅
東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 中央改札口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 4b出口より徒歩5分

【定員】 20名程度

  • 定員になり次第、締切らせていただきます。お早めにお申込みください。
  • お申込み多数の場合は、抽選となります。
  • 同業(人材育成・研修業界)の方のご参加はご遠慮いただきます。

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