創造性を発揮し、変化し続ける、個人と組織の在り方探求空間「うおつきりん」

Journey for natural & creative living culture

人が創造性を発揮すること。
それは本来あるべき、人間的な生き方の一つではないでしょうか?
組織に属する個人が、枠にとらわれることなく、自らの想いで一歩踏み出す。
そして共鳴しあえた人とつながり、自分のエネルギーを注ぎ込むようになる。
このことにより、人の充実感が高まるだけでなく、組織の環境変化への適応や価値創造につながっていきます。

個人と組織が相互に好影響を生み出し、創造性が発揮される変化に強い組織になれるような生態系(個々人の在り方や相互影響から生まれる循環とそれが保たれる組織環境)と、文化はどのように生まれていくのでしょうか。  

「うおつきりん」では、創造的な人の活動と、それを生み出す文化の醸成に取り組んでいる実践者をゲストに招き、今後予定している共同実践研究と連動していきます。

誰もが自分の想いを行動に移し、挑戦することができる組織の文化づくりと、その実現を目指す実践者の在り方・行動について、探求します。

個を抑圧するのではなく、創造性を発揮しながら、自然に生きていくためには、どうすれば良いのか。この、問いについて、皆さんと共に探求する空間、それが「うおつきりん」です。

越境リーダーシップ プロジェクト presents
“うおつきりん”

パーソナリティ

ベンアイサ 紗依 (越境リーダーシップ プロジェクト /ジェネレーター)
三浦 英雄 (越境リーダーシップ プロジェクト /ファウンダー)

配信方法

YouTubeにて配信します。ラジオのように耳だけで気軽に視聴いただける内容です。

費用

無料

配信予定

第3回 2020年9月4日(金)12:00-12:50
テーマ 「あそぶように働き、働くように遊ぶ ”誰もが挑戦できる文化をつくる”」

村上 悠さん村上 悠さん
東日本旅客鉄道株式会社
事業創造本部 新事業・地域活性化部門 海外事業グループ 兼 大規模・地域開発部門 工事推進・CMグループ 副課長

1981年生まれ。2005年JR東日本に入社。渋谷スクランブルスクエアなど、主に駅周辺の商業施設、オフィス、ホテルの不動産開発を行う。現在は、シンガポールのエキナカ開発を手掛ける。また、「未知の事業領域を発掘し、マイクロカンパニーを連続的に生み出し続ける」をテーマにしたJR東日本グループの新事業創造プログラム「ON1000(オンセン)」をリード。本業の傍ら「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」をコンセプトに、JR東日本グループ有志のプロジェクト提案集団「team Fantasy-sta.(チームファンタジスタ)」を主宰し、アーティストの活動を応援するホテルプロジェクト「ART HOTEL」や、共創・対話をテーマした埼京線沿線まちづくり「SAI-KYO DIALOGUE LINE」など、組織を越境しながら様々なプロジェクトを仕掛ける。株式会社WE Co-Founder、仮想法人エンデマン Founder、川とサウナ Member。

お申込みはこちら

 外部リンク(Peatix)に移動します

第2回 2020年8月13日(木)12:00-12:50
テーマ 「起承転結人材育成論~価値創造がうまれる人づくり、組織づくり」

竹林 一さん竹林 一さん
オムロン株式会社
イノベーション推進本部 インキュベーションセンタ長
京都大学経営管理大学院 客員教授

京都、織物の町“西陣”で生まれる。デザインの道を目指していたが、ひょんなことから大学では情報心理学を専攻。“機械に出来ることは機械にまかせ、人間はより創造的な分野での活動を楽しむべきである”との理念に感激してオムロンに入社。以後自動改札機システム、新規事業開発、ソフト会社代表取締役、EMS会社代表取締役、ヘルスケアサービス会社代表取締役を経て現職。2025年大阪・関西万博PLL有識者委員。著書にモバイルマーケティング進化論、PMO構築事例・実践法、利益創造型プロジェクトへの三段階進化論等がある。趣味は街歩き。東京23区徒歩制覇、東京~京都を15泊16日かけて徒制制覇。

お申込みはこちら

 

第1回 2020年8月7日(金)12:00-12:50
テーマ 「ビジョンドリブンの価値創造と組織文化醸成」

畑 紀行さん畑 紀行さん
ヤマハ株式会社 ブランド戦略本部 マーケティング統括部 US戦略部 UX企画グループ リーダ

1992年ソフトウェアエンジニアとしてヤマハ株式会社へ入社。2002年から一貫して新規事業に携わり続け、ユニファイドコミュニケーション向けマイクスピーカーや、スピーチプライバシーシステム等、多数の新事業立ち上げをディレクションする。2015年からはイントレプレナープラットフォーム”Value Amplifier”代表。
受付終了しました

 


名前の由来 “うおつきりん” とは

江戸時代から日本人が大切にしてきた「魚付林(うおつきりん)」をご存じでしょうか?
陸と海の生態系のつながりを意味し、魚のすみかやエサ場をつくるなど、魚介類の生息、生育に好影響をもたらす森林を「魚付林」と呼びます。

一見、無関係に見える陸の生態系は海の環境・生態系に大きな影響を与え、つながりあい、森があるから海が豊かになり、魚が豊富に生息し、豊かな漁場を育みます。いつしか、この生態系の存在は意識されなくなり、人によって分断され、魚が住めない海が増えてしまいました。

山、川、海の生態系が相互に影響を与え合って育まれた豊かな自然環境は、誰もが自分らしく、創造性を発揮し、変化に適応していく、しなやかな個人と組織の関係性や、そのような文化につながっていくことと、共通点があるのではないでしょうか。目に見えていることだけが要因ではなく、一見無関係に見えることも因果関係を持ち、個人と組織に存在していくように思えるのです。

それぞれが生き生きと活躍しながら、共に成長していく。
「そんな個人と組織の在り方を皆さんと探求していきたい」との思いを込めて、「うおつきりん」と名付けました。

「越境リーダーシップ」プロジェクトとは

https://crossborderleadership.org
自分の想いを起点として越境し、社会の課題を解決する事業を共創することで、社会的なインパクトをもたらす。
そのような「生き方(職業人生)」に挑戦する企業内個人が出現しています。
既存の枠組みや組織の境界を越えて、個人の想いから共創的に価値創造する行為を「越境リーダーシップ」と名付け、共創型実践研究と推進支援に取り組むプロジェクトです。

 
 
 
 

関連記事