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【EP1】働き方改革の「見える化」をクラウドサービスで

3つの“見える化”で働き方改革を推進します

【エンゲージメント】人々が自分のエネルギーをどのように使うか自ら選択している状態
従業員のエンゲージメントの高い企業の上位25%と低い企業25%の間には、利益性で16%生産性で12%の違いがあると言われています。*

ウィルソン・ラーニングでは、かねてより組織の生産性と従業員ひとりひとりの充実感のバランスが重要であると考えてきました。
「生産性と充実感の両立」は「働き方改革」の目指す方向そのものであり、それとエンゲージメントは密接に関係しています。

従業員のエンゲージメントが高い組織の5つの要素
・多様性を認め一体感があり(ダイバーシティ&インクルージョン)、充分な情報が共有されること
・適切な裁量を得て、ベストをつくす責任感をもつこと
・人とのつながりを感じ、支えあっていると感じられること
・組織の中で自分の存在が認められていること
・組織のビジョンや戦略が個人の目指すキャリアや成長と一致していると感じられること

会社として働き方改革に関する「ビジョンや制度」を策定しても、従業員の言動に結びつかなければ絵に描いた餅となってしまいます。
これまで、ナレッジマネジメントなど、業務に直結する情報の「見える化」が推進され、最近では企業内でもソーシャルメディアサービスの利用が進んでいますが、組織や個人のあり方の変化が求められる「働き方改革」においても情報の「見える化」の重要性は高く、取り組み自体の成否にかかわると言っても過言ではありません。

働き方改革を支える3つの見える化
➊「ビジョンと制度の見える化」によるエンゲージメントの向上
➋「取り組みと成果の見える化」による協働コミュニケーションの活性化
➌「個人の学びと成長の見える化」による能力開発・生産性向上

例1)ワークライフバランスに関する会社からのメッセージ+育児支援制度+イクボス宣言+育児・復職体験談(イクメン含む)
例2)働き方改革の計画の共有+進捗の報告・具体的な取り組み内容のレポート+推進組織メンバーの紹介
例3)業務に関する参考資材、お役立ちツールの発信+現場での実践事例共有+ユーザーからの意見を採り入れた改善
例4)人材育成方針+教育体系+学習カタログ+学習履歴+研修体験談+キャリアモデル・ロールモデルとなる社員の声

これらの「3つの見える化」の実現のための環境整備としてのエンゲージメントポータルと多様なラーニング・コンテンツサービスで、働き方改革を支援します。

*出典:Q12 Meta-Analysis: The Relationship Between Engagement at Work and Organizational Outcomes, Gallup report, August 2009

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