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EP1活用法1)発信力とクチコミ効果で学習する風土づくり

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みなさんの周りに、このような状況はありませんか?
  • 育成担当者:研修メニューは豊富にあるが、なかなか申し込みが増えない。効果的な周知方法を探している。

  • 上司:部下の目標設定をサポートする立場であるが、育成のための情報が足りない。(会社の人材育成方針、学習体系、部下の学習履歴)

  • 本人:自分のキャリアのために何を学習すればよいのかわからない・・・

人材育成方針⇒育成体系⇒育成カリキュラム⇒個々の学習の枠組み までを一気通貫で効果的に周知。

これまで、人材育成に関する取り組みがさまざまな媒体を通じてバラバラに発信され、社員にとって個々の学習の位置づけがわかりにくくなっています。「この研修は自分のキャリアの何の役に立つのか」ということを理解できていなければ、多忙な業務の合間を縫って、意欲的に学習に取り組むことは難しいでしょう。必須学習ならば渋々参加、任意学習であれば、なるべく参加しないという選択となります。

EP1では、人材育成に関する取り組みを「Webサイト」という一つの媒体の中で順序立てた掲載が可能で、本人の学習へのアクションである学習申込まで、一気通貫で導きます。

同僚、先輩の目線からのリアルな声の掲載でキャリアイメージを具体化し、学習意欲を刺激。

有用な内容であっても、一般的な研修情報だけでは自分事としてなかなか考えにくいということがあります。
しかし、一緒に働く同僚・先輩のリアルな声を採用したキャリアモデル、ロールモデル、研修体験談をサイトに掲載したところ
「仕事にいかに役立つか」「受講して良かった!」というクチコミ効果に触発されて行動に結びついた、というケースはじつは少なくありません。
 時に「期待と違った」といった辛口コメントが登場したとしても、そういったマイナスの情報もユーザーにとっては有用なのです。
また、育成担当者としても研修内容の見直しにつなげていくことができます。

EP1の便利な機能(抜粋)

  • HTMLの知識は不要です。育成担当者が発信したい情報を分類で整理し、画像と文字と添付ファイルでスピーディに掲載可能。

  • トップメッセージ、インタビューを動画配信し、訴求力アップ。※動画機能はオプションです。

  • 発信情報や、学習情報に対する、ユーザーからのコメント、いいね機能でのクチコミ効果。

  • 学習情報を学習スタイル、学習テーマ等で検索する、学習カタログのデータベース化を実現。

  • 学習申込やキャンセル、課題ファイルの授受といったユーザーとのやりとりをWEB化し、これまでの不毛なメール送受信を軽減。

◆研修申込と承認フローを実現しているB社の例

「主体的自己成長を支えるインフラ」としてポータルサイト導入。
「個人の自己成長こそが会社の成長の原動力」という考えのもと、会社の育成方針をはじめとする学習に関するさまざまな情報をサイトから発信しています。サイト導入前は育成方針から学習へのつながりがわかりづらくなっていたが、サイト上で社員が理解した上でアクションがとれるようになりました。

社員は年間の受講可能な一覧をもとに自分の受講したい研修を探し、上司を検索して受講の承認申請を行います。上司は申請メールを受け取ったらサイト上で承認/否認を回答。
一部の研修は受講後に体験記をサイトに掲載し、次に受講を考える社員の参考資料としてもらっています。

また、全社の取り組みとして、年度始めに自身の学習目標と年度内の目標達成をサイト上で宣言する企画を実施。毎年心新たに自分の目標を定めると同時に過去の自分の宣言と結果を振り返ることもでき、好評を得ています。

単なる学習申込サイトではなく+αとしての情報提供や社員からの情報発信のための仕組みがあることで今の状況が実現できています。

 

人材育成ポータル サイトEP1はクラウド環境Microsoft Azureを利用しています。
日本マイクロソフト株式会社様サイトにサービス導入事例として掲載されました。
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