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1/27, 2/16開催 ビジネスパーソンに求められる 基礎スキルとしてのネゴシエーション

ハーバード大学考証学研究所との共同開発プログラム 新バージョンのご案内

交渉とは勝ち負けではなく、相手と自分の双方が利益を分かち合える合意に達するための
相互コミュニケーションである

 

「ビジネスの複雑化」「部門、企業間を超えた協働」というキーワードがビジネス上重要になる中、「ネゴシエーションスキル」は、
顧客との交渉を日常的に行う営業担当者にはもちろん、すべてのビジネスパーソンにとって身につけなければならない必須スキルになってきています。

交渉と聞くと、価格交渉や納期交渉など、営業を中心とした場面で起きるものというイメージがあるのではないでしょうか。
しかしグローバルにおいては 「ネゴシエーションスキル」を、多様な意見を統合し、合意形成をするために必要なスキルとして、
すべての役割に必要なものだという見方をすることが  多くなってきました。ダイバーシティ&インクルージョンが日本でも大きな
テーマとなっている中で、多種多様な相手との交渉をWIN-WINの結果に導いていくスキルが求められることは増えてくるのではないでしょうか。

ウィルソン・ラーニングでは、変化の激しいビジネス環境に合わせて、弊社の基幹プログラムである『ハーバード流交渉術』を改訂しました。
本フォーラムでは、今回の改訂ポイントを含め、ビジネスパーソンに求められる基礎スキルとしての「ネゴシエーション」、そして
ハーバード流交渉術がなぜ活用され続けているのかという点について、ご紹介させて頂きます。

優れた交渉者の経験・知見に基づく「原則立脚型交渉」とは

 ハーバード流交渉術は原則立脚型という考え方をベースとして交渉を組み立てていきます。(下図)

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 原則立脚型交渉の目標は、交渉に携わるあなたと、交渉相手の双方がメリットを得られる解決策を創りだし、Win-Winな関係構築を目指すことです。
そのために自らが「問題解決者」として交渉に臨み、双方の立場ではなく、その背景にある「利害」に焦点を合わせます。勝ち負けや対立を超える
第三案を交渉当事者同士が共に考えて合意を目指すのがこのやり方です。

 

受付終了しました

開催概要

【日時】 ※各日同一内容となります

  2017年1月27日(金)15:15~17:00(開場15:00)※受付終了しました

  2017年2月16日(木)13:00~14:45(開場12:30)※受付終了しました

【内容】

 ① ネゴシエーションスキルが幅広く求められる背景

 ② 原則立脚型交渉が目指すもの ~勝たない交渉~

 ③ NTY ハーバード流交渉術 プログラム概要・改訂ポイントご紹介

【会場】
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社 1F イノベーションセンター
東京都港区六本木一丁目10番6号

※最寄駅
東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 中央改札口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 4b出口より徒歩5分

【定員】 16名

  • 定員になり次第、締切らせていただきます。お早めにお申込みください。
  • ご参加は1社につき2名までとさせていただきます。
  • 同業(人材育成・研修業界)の方のご参加はお断りさせていただきます。

【参加費】 無料

受付終了しました

【お問い合わせ窓口】
  ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社  担当:渡辺
  TEL:03-6381-0225 FAX:03-6381-0228    Mail:marketing@wlw.co.jp